2016年10月29日

【接客・クレームセミナー(商売は心理学)10/28】



こんにちは。
販売コンサルタントの志村幸司です。
10月28日に開催した接客・クレームセミナ
ーについて書きたいと思います。

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商売は心理学

小売業向けに実施したセミナーでしたが、講
義が進むなかで受講者が何となしに言った言
葉ですが、「心理学を勉強しているみたい」
とのことでした。それに応える形で私が話し
たのが「商売は心理学」という言葉でした。
接客を通してお客様に喜んで頂くために大切
なことは、お客様の気持ちを理解すること。
その時々の心理状態を正しく読み取ることで
す。その時の雰囲気により判断が変わったり
するため、その心理状態を知ることは容易で
はありませんが、心理学を学び適切な知識を
持つことで多少なりともカバーは可能です。
小売業やサービス業では必要な知識だと言え
ます。
私が小売業に勤め始めた30年前は、「商売は
心理学」という言葉のもとに心理学を学んで
いました。もちろん商売に関わる内容に絞っ
てですが。
モノが溢れ商品そのものでの個性を出すこと
が難しくなった現在、接客は最強の差別化策
と言えます。しかし、お客様の期待に応える
ことはどんどん難しくなってきています。
心理学の視点を取り入れるなど接客のあり方
も見直すべき時が来ています。

まとめ

接客を通してお客様の満足度を高めることが
大事な現在、心理学を学ばずともお客様の心
理を意識することが大切です。
接客の体系的技術を磨くことはもちろん、顧
客心理についても考えてみましょう。。
posted by 志村幸司 at 19:39| Comment(0) | セミナー・コンサルティング
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