2016年10月20日

【店舗コンセプトを作る】



こんにちは。
販売コンサルタントの志村幸司です。
今日はある小売企業で店舗コンセプトの
作りかたについて勉強会を開きました。
それについて書きたいと思います。

IMG_20161019_235544.JPG
6つのフレームワーク

店舗コンセプトの立案方法として私がお
勧めしているのは6つのフレームワーク
です。中身は、
・pest分析(社会情勢等の分析)
・5forces分析(業界環境)
・バリューチェーン分析(社内資源分析)
・vrio分析(機会、稀少性、模倣性分析)
・3c分析(成功要因分析)
・swot分析(強み、弱み、機会、脅威)
以上6つの分析を行い店舗コンセプトを
作る方法です。
その後にマーケティング戦略の柱である
4P戦略(製品、価格、立地、販促)が続き
ます。
環境が変化していく以上店舗コンセプト
は見直しをしないといけません。決して
普遍のものではないということです。

勉強会にて感じたこと

各店舗の責任者に参加頂きましたが、さ
すがに意識が高く飲み込みも速かったで
す。各店それぞれに環境が違うため店舗
コンセプトも違って当たり前であること
も理解頂けました。
各店舗がどう変わっていくかが楽しみで
仕方ありません。

まとめ

社会や市場の環境を分析し競合や自社を
分析すること。それにより方向性が明確
になり、それが店舗コンセプトになる。
定期的に見直していく必要があることも
忘れてはいけません。
posted by 志村幸司 at 00:40| Comment(0) | セミナー・コンサルティング
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