2017年06月30日

【鎧を脱ぐこと】

おはようございます。

「壊れた大人を直すより
子供を強く育てる方が容
易である」アメリカの政
治家、フレデリック・ダ
グラスの言葉です。
経験を重ね鎧をまとうこ
とを覚えた大人を指導し
て強くするより、経験の
浅い子供たちはいくらで
も強く、優秀に育てられ
る。子供を育てる者の責
任の重さを説いていると
同時に、大人として、鎧
を脱ぎ捨てる勇気の大切
さも説いていると言え
ます。謙虚に周りの意見
を聞き、その意見を生か
す事が出来る大人でいた
いものです。自分が正し
いとは限りませんから。

では、
今日も笑顔でいきましょうね(^-^)
posted by 志村幸司 at 06:55| Comment(0) | メッセージ(20160307より)

2017年06月29日

【機会は受ける】

おはようございます。

「機会が与えられるのは周
囲から準備ができていると
思われているから」瀕死の
マクドナルドを復活させた
、サラ・カサノバ社長の言
葉です。
チャンスが来たら受けるこ
とです。なぜなら準備が出
来ている人に機会は与えら
れるからです。
まだ無理だと思えることも
受けましょう。まわりは出
来ると期待してくれている
んですから。

では、
今日も笑顔でいきましょうね(^-^)
posted by 志村幸司 at 05:11| Comment(0) | メッセージ(20160307より)

2017年06月27日

【インフルエンサーの活用】

こんにちは。
販売コンサルタントの志村幸司です。
今日はインフルエンサーの活用について
書きたいと思います。

インフルエンサーとは

SNSなどソーシャルメディアを活用して
沢山の自らのフォロワーに情報を届ける
のがインフルエンサー。
有料でCMを貼り付けるなどして企業はイ
ンフルエンサーを活用してきました。
最近は、インフルエンサーに宣伝をして
貰うのが常套手段になってきているよう
です。

効果は

その効果には疑問の声も聞こえてきま
す。大手のメディア企業もソーシャル
マーケティングは失速したと評価をし
ています。
費用対効果の計測の難しさもあります
が、企業の思った通りに伝わりにくい
ことや、なによりソーシャルメディア
の目的とそぐわない点があるようです。


目的が違う

企業が自ら運営している場合は、フォ
ロワーも企業の情報を得る事が目的の
ため、企業の発信は目的と合致します
。しかし、インフルエンサーは個人的
なことで繋がっており、フォロワーの
目的も個人的な情報を得ることにあり
ます。そこで企業の宣伝をすることは
、フォローした目的と違ってしまいま
す。そうなると効果が出ないのは仕方
ない事です。

親和性で選ぶこと

自社の商品を日頃からよく使っていて
、その良さを体感している。または、
企業ブランドの大ファンである。その
ようなインフルエンサーを選ぶことが
、そのフォロワーに企業の思いが伝わ
る理由になると思います。インフルエ
ンサー自らの感想や思いであることが
大切ということです。

まとめ

インフルエンサーの活用、そのポイント
は企業とインフルエンサーの親和性にあ
りそうです。適切なインフルエンサーの
選択がカギとなります。
posted by 志村幸司 at 18:36| Comment(0) | 学びの部屋